【WRC最後のサービス】
朝5時、ホテルを出発。いよいよ最終日。学生たちは「完走」を誓い、最後のサービスにすべての力を注ぎ込む。サービスインは6:47分。
すべてのサービスを終え、車を送り出す学生に「必ず帰って来るから」と大橋ドライバー。
学生たちの「いってらっしゃーい」の声もひときわサービスパークに響き渡った。
最後の札幌ドームでのSSの前にサービスパークに戻ってきたラリーカーを出迎える。
無事に戻ったラリーカーを確認し、サービスパークの撤収作業に入った。
【GOAL! 完走】
ついに15年目のWRC(昨年はAPRC)を"完走"という形で終えることができた。
5ヶ月に及ぶトレーニング。異常な酷暑での夏場の練習を乗り切った学生たちに最高のプレゼントになったに違いない。
(本学のWRC参戦にご支援くださいました各社、個人の皆様、そして応援メッセージに励ましの言葉をいただいた方、本学の教職員の方々の思いが15年連続完走という偉業を支えてくださったものと感謝いたします。)
最終リザルト (総合 27位・完走 53台)
(N4クラス 17位・完走 32台)
アブダビ国より「アブダビ・スピリット・オブ・ザ・ラリー」賞を受賞。
この賞は、大会において「最もWRCを盛り上げかつ観客の注目を浴びたか」という名誉ある特別賞です。
(ちなみに審査の対象として競り合ったのが、今回総合2位になった、ペタ−・ソルベルグでした)
恒例の記念写真と・・・・水、水、水
【本日のサービスフォト】
優勝したセバスチャン・オジエ(シトロエン・トタル)
準優勝のペター・ソルベルグ(ペター・ソルベルグワールドラリーチーム)
3位のヤリーマティ・ラトバラ(BPフォード・アブダビ)


